
想用日語說「爸媽總是幫我」,很多人會脫口而出「両親が私に助けてくれる」,其實要說「両親が私を助けてくれる」。「〜てくれる」「〜てあげる」前面到底用「に」還是「を」,不是看「くれる」,而是看前面的動詞。郭老師在「毎日一言」筆記裡收集了很多「〜てくれる」「〜てあげる」的句子,這篇就把「に」「を」的判斷方法整理清楚。
這篇的學習重點
- 單字:助ける(たすける)、教える(おしえる)、励ます(はげます)、支える(ささえる)、迎える(むかえる)、癒す(いやす)、知らせる(しらせる)、見せる(みせる)、貸す(かす)、行き方(いきかた)、祖母(そぼ)
- 文法:〜てくれる/〜てあげる前面的助詞由動詞決定(人を助ける→私を助けてくれる;人に教える→私に教えてくれる)、〜てくれる的主語用「が」、〜てくれたのは〜です(為我做……的是……)
- 小心:「くれる」是朝著說話者或說話者這一邊的人;兩個外人之間,一般用「〜てあげる」
單字
- 助ける(たすける):第二類動詞・他動詞,幫助、救。對象用「を」:人を助ける。
- 教える(おしえる):第二類動詞・他動詞,教、告訴。人に〜を教える。
- 励ます(はげます):第一類動詞・他動詞,鼓勵。人を励ます。
- 支える(ささえる):第二類動詞・他動詞,支撐、支持。人を支える。
- 迎える(むかえる):第二類動詞・他動詞,迎接。人を迎える。
- 癒す(いやす):第一類動詞・他動詞,療癒、撫慰。心を癒す。
- 知らせる(しらせる):第二類動詞・他動詞,通知、告知。人に〜を知らせる。
- 見せる(みせる):第二類動詞・他動詞,給……看。人に〜を見せる。
- 貸す(かす):第一類動詞・他動詞,借出(給別人)。人に〜を貸す。
- 行き方(いきかた):名詞,去的方法、走法。駅への行き方(去車站怎麼走)。
- 祖母(そぼ):名詞,(自己的)奶奶、外婆。
- 声をかける(こえをかける):跟人打招呼、搭話。人に声をかける。
例句
- 両親はいつも私を助けてくれます。 爸媽總是幫助我。
- 子どものころ、祖母が私に料理を教えてくれました。 小時候,奶奶教我做菜。
- 道に迷っていたら、親切な人が駅への行き方を教えてくれました。 迷路的時候,有位好心人告訴我去車站怎麼走。
- 試験の前に、先輩が私を励ましてくれました。 考試前,學長姐鼓勵了我。
- ホームステイ先の家族が、私を温かく迎えてくれました。 寄宿家庭的家人熱情地迎接了我。
- 疲れたときは、好きな音楽が心を癒してくれます。 累的時候,喜歡的音樂會療癒我的心。
- 出張中、妻が子どもの写真を送ってくれました。 出差的時候,太太傳了孩子的照片給我。
- 子どもたちがとても喜んでくれて、うれしかったです。 孩子們很開心,我也很高興。
- 先生が妹に本を貸してくれました。 老師借書給我妹妹。
- 雨の日、田中さんが山田さんに傘を貸してあげました。 下雨天,田中先生把傘借給了山田先生。
- 私が子どものころ、本を読んでくれたのは祖父でした。 我小時候,唸書給我聽的是爺爺。
- 母がいつも私に教えてくれたように、今は私が娘に教えています。 就像媽媽以前總是教我那樣,現在換我教女兒。
文法重點
助詞看前面的動詞,不看「くれる」
「〜てくれる」「〜てあげる」只是在動詞後面加上「為誰做」的意思,動詞本來用什麼助詞,加上之後還是一樣。不確定的時候,先把「てくれる」拿掉,看動詞本身怎麼說。
- 両親が私を助ける → 両親が私を助けてくれる。爸媽幫助我。
- 祖母が私に料理を教える → 祖母が私に料理を教えてくれた。奶奶教我做菜。
常見動詞的助詞:
- 對象用「を」:助ける、励ます、支える、迎える、待つ、応援する、育てる
- 對象用「に」:教える、見せる、貸す、知らせる、送る(寄東西)、話す
動詞沒有放「人」的位置:用「の」,或乾脆不說
「掃除する」「面倒を見る」這類動詞,本來就沒有放「人」的位置。「為我」的意思「くれる」已經包含了,不必再加「私に」「私を」;要說清楚是誰的東西,就用「の」。
- 母が私の部屋を掃除してくれた。媽媽幫我打掃了房間。
- 姉が父の面倒を見てくれて、本当に助かりました。姊姊幫忙照顧爸爸,真的幫了大忙。
- 友達が駅まで送ってくれた。朋友送我到車站。(受惠的「我」不用說出來)
誰做的?「〜てくれる」的主語用「が」
「〜てくれる」的主語是「做動作的人」,用「が」或「は」。如果想把做動作的人放在「に」,就要換成「〜てもらう」,這時主語變成受惠的人。
- 子どもたちが喜んでくれた。/子どもたちに喜んでもらえた。孩子們很開心。
- 友達が引っ越しを手伝ってくれた。=友達に引っ越しを手伝ってもらった。朋友幫我搬家。
視點:「くれる」往我這邊來,外人之間用「あげる」
- 〜てくれる:動作朝著說話者,或說話者這一邊的人(家人、同一個團體的人)。
- 〜てあげる:說話者(或自己這邊的人)為別人做;兩個外人之間也用它。
- 近所の人が、弟に自転車の乗り方を教えてくれた。鄰居教我弟弟騎腳踏車。(弟弟是自己人)
- 田中さんが山田さんに道を教えてあげた。田中先生告訴山田先生怎麼走。(兩個都是外人)
- 私が友達に旅行の写真を見せてあげた。我給朋友看了旅行的照片。
另外,對長輩當面說「〜てあげます」會有施恩的感覺,改用謙讓語比較得體:先生、お荷物をお持ちします。(老師,我幫您拿行李。)
〜てくれたのは〜です:為我做……的,是……
把「誰為我做的」放到句尾來強調,常用在回憶或介紹對自己很重要的人。
- 料理の楽しさを教えてくれたのは祖母です。讓我知道做菜樂趣的,是奶奶。
- 入学したとき、最初に声をかけてくれたのは隣の席の田中さんでした。剛入學時,第一個跟我說話的,是坐隔壁的田中同學。
常見錯誤
- ✗ 両親が私に助けてくれた → ○ 両親が私を助けてくれた:「助ける」本來就說「人を助ける」,加上「てくれる」助詞也不變。
- ✗ 私に父の面倒を見てくれて、ありがとう → ○ 父の面倒を見てくれて、ありがとう:「面倒を見る」沒有放「人に」的位置,「為我」的意思「くれる」已經包含了,不用加「私に」。
- ✗ 子どもたちに楽しんでくれた → ○ 子どもたちが楽しんでくれた/子どもたちに楽しんでもらえた:「〜てくれる」做動作的人用「が」;想用「に」,要改成「〜てもらう」。
- ✗ 駅へ行き方を教えてくれた → ○ 駅への行き方を教えてくれた:「行き方」是名詞,前面要加「の」,說「駅への行き方」或「駅までの行き方」。
- ✗ いろいろなことを私に知ってくれた → ○ いろいろなことを私に教えてくれた:「知る」是自己知道;「讓我知道」要用「教える」或「知らせる」。
小練習
- 困ったとき、友達が私( )助けてくれました。
- 祖父が私( )将棋を教えてくれました。
- 子どもたち( )とても喜んでくれました。
- 田中さんが山田さんに道を教えて( )。(兩個人都是外人)
答案:1. を 2. に 3. が 4. あげました
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。「に」還是「を」,說話時一猶豫就卡住,最好的方法是把常用動詞和它的助詞一起記、一起練。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
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