
做菜是跟奶奶學的、工作方法是前輩教的,日語會說「祖母に教わった」「先輩に教わった」。「教わる(おそわる)」「授かる(さずかる)」「携わる(たずさわる)」三個字都是「〜わる/〜かる」結尾、唸起來也很像,意思卻完全不同。郭老師在「毎日一言」筆記裡把這幾個詞放在一起比較,還收集了「受け継ぐ」「伝わる」這類講傳承的說法,這篇一次整理起來。
這篇的學習重點
- 單字:教わる(おそわる)、授かる(さずかる)、授ける(さずける)、携わる(たずさわる)、受け継ぐ(うけつぐ)、伝わる(つたわる)、見習う(みならう)、誇り(ほこり)、疎か(おろそか)、愚か(おろか)
- 文法:人に/人から〜を教わる(向人學)、授かる/授ける(得到/授予)、〜に携わる(從事)、受け継ぐ・伝わる・伝える(傳承)、〜を疎かにする(疏忽)
- 小心:「教わる」「授かる」是接受的一方,給的一方要用「教える」「授ける」;「以……為傲」說「〜を誇りに思う」,不說「〜に誇りに思う」
單字
- 教わる(おそわる):第一類動詞・他動詞,(向人)學、受教。例:先生にピアノを教わる(跟老師學鋼琴)
- 授かる(さずかる):第一類動詞・他動詞,(從上天、長輩或上位者那裡)得到、被賜予。例:子どもを授かる(有了孩子)
- 授ける(さずける):第二類動詞・他動詞,授予、傳授。例:知恵を授ける(傳授智慧、點子)
- 携わる(たずさわる):第一類動詞・自動詞,從事、參與(工作、事業)。例:教育に携わる(從事教育工作)
- 受け継ぐ(うけつぐ):第一類動詞・他動詞,繼承、傳承(傳統、技術、店)。例:父から店を受け継ぐ
- 伝わる(つたわる):第一類動詞・自動詞,流傳;傳達到。例:昔から伝わる料理(自古流傳的料理)
- 伝える(つたえる):第二類動詞・他動詞,傳給、傳達。例:次の世代に伝える
- 見習う(みならう):第一類動詞・他動詞,以……為榜樣、向……看齊。例:先輩を見習う
- 誇り(ほこり):名詞,驕傲、自豪。例:〜を誇りに思う(以……為傲)
- 疎か(おろそか):な形容詞,疏忽、馬虎。例:勉強を疎かにする(疏忽課業)
- 愚か(おろか):な形容詞,愚蠢。
- 職人(しょくにん):名詞,工匠、師傅。
例句
- 料理は、祖母から教わりました。 做菜是跟奶奶學的。
- 仕事のやり方は、ほとんど先輩に教わりました。 工作的方法幾乎都是前輩教我的。
- どこで日本料理を教わったんですか。 你是在哪裡學日本料理的?
- 姉夫婦が、待望の赤ちゃんを授かりました。 姊姊和姊夫終於有了盼望已久的寶寶。
- 困っていたとき、先輩が知恵を授けてくれました。 我傷腦筋的時候,前輩傳授了我好辦法。
- 父は三十年間、橋を造る仕事に携わってきました。 爸爸從事造橋的工作已經三十年了。
- 将来は、観光に携わる仕事がしたいです。 將來想從事和觀光有關的工作。
- この店の味は、母から娘へ受け継がれてきました。 這家店的味道由母親傳給女兒,一路傳承下來。
- これは、この地方に昔から伝わるお菓子です。 這是這個地方自古流傳下來的點心。
- 職人たちは、伝統の技を次の世代に伝えようとしています。 師傅們努力把傳統技藝傳給下一代。
- 先輩を見習って、毎朝少し早めに出社しています。 我向前輩看齊,每天早上都提早一點到公司。
- 忙しくても、基本を疎かにしてはいけない。 再怎麼忙,也不能忽略基本功。
文法重點
教わる:向人學,等於「教えてもらう」
「教える」是教別人,「教わる」是從別人那裡學到,意思和「教えてもらう」一樣。教的人用「に」或「から」:人に/人から〜を教わる。
- 祖母に料理を教わった。=祖母に料理を教えてもらった。跟奶奶學了做菜。
- 彼は私に日本語を教わりたいそうです。聽說他想跟我學日文。
和「習う」「学ぶ」比較:「習う(ならう)」多指固定去上課、練習一項技能(ピアノを習う);「学ぶ(まなぶ)」是比較廣泛、正式的學習;「教わる」的重點在「是誰教我的」。
授かる・授ける:從上面「得到」和「給予」
「授かる」是從上天、長輩、上位者那裡得到珍貴的東西,帶有「被賜予」的感覺;給的一方用「授ける」。
- 子どもを授かる:有了孩子(常用在報喜,比「子どもができる」更鄭重)
- 賞を授かる/賞を授ける:獲頒獎項/頒發獎項
- 知恵を授かる/知恵を授ける:得到好點子/傳授好點子
記法:教える→教わる、授ける→授かる、預ける(寄放)→預かる(代為保管),這幾組裡「〜わる/〜かる」那一邊都是「接受」的人。
- 先輩が私に知恵を授けてくれた。前輩傳授了我好點子。
- 先輩から知恵を授かった。從前輩那裡得到了好點子。
〜に携わる:從事、參與
「携わる」是長期從事某項工作、參與某個領域,對象用「に」。語氣比較正式,日常對話也常說「〜の仕事をしている」「〜に関わる」。
- 教育に携わる。從事教育工作。
- この企画に携われて、とてもうれしいです。能參與這個企劃,我非常開心。
受け継ぐ・伝わる・伝える:傳統和技術的「傳承」
同樣講傳承,主語不同,用的動詞也不同:
- 〜から〜を受け継ぐ:繼承的人當主語。父から店を受け継いだ。(從父親那裡接下了這家店)
- 〜が伝わる:被傳下來的東西當主語。先祖代々伝わる技、この町に伝わる料理
- 〜を〜に伝える:傳承的人當主語。技を次の世代に伝える。
- 〜を見習う:以某人為榜樣學習,對象用「を」。
- 〜を誇りに思う:以……為傲;也可以說「〜に誇りを持つ」。
- 先祖代々伝わる技を、父から受け継いだ。從父親那裡繼承了祖祖輩輩傳下來的技藝。
- 自分の町の伝統を、誇りに思っています。我以家鄉的傳統為傲。
- 職人として、自分の仕事に誇りを持っている。身為工匠,對自己的工作感到自豪。
疎か・愚か:「おろそか」和「おろか」
兩個字讀音只差一個「そ」,意思不同:
- 疎か(おろそか):疏忽、馬虎,常用「〜を疎かにする」「〜が疎かになる」。
- 愚か(おろか):愚蠢,書面語感較重,日常口語多說「ばか」。
- スマホばかり見ていて、勉強が疎かになっている。一直在滑手機,課業都荒廢了。
- あのとき怒ってしまったのは、愚かなことだった。那時候發脾氣,真是太傻了。
另外,「〜はおろか」是「別說……了,連……也」:忙しくて、旅行はおろか、散歩する時間もない。(忙到別說旅行了,連散步的時間都沒有。)
常見錯誤
- ✗ 先輩が私に知恵を授かってくれた → ○ 先輩が私に知恵を授けてくれた:給的一方用「授ける」;「授かる」是得到的一方,要說「先輩から知恵を授かった」。
- ✗ 親が私に育ってくれた → ○ 親が私を育ててくれた:「育つ」是自動詞(自己長大),「養育」要用他動詞「育てる」;被養育的人用「を」。
- ✗ 日本に誇りに思う → ○ 日本を誇りに思う:「以……為傲」是「〜を誇りに思う」;想用「に」的話,要說「〜に誇りを持つ」。
- ✗ 先生に見習って練習する → ○ 先生を見習って練習する:「見習う」是他動詞,當作榜樣的人用「を」。
- ✗ この仕事を携わって十年になる → ○ この仕事に携わって十年になる:「携わる」是自動詞,從事的對象用「に」。
小練習
- 仕事のやり方は、先輩に(教わる/教える→ )ました。
- 困ったとき、先輩が私に知恵を(授かる/授ける→ )くれた。
- 将来は、観光( )携わる仕事がしたい。
- 私は自分の町の伝統( )誇りに思っています。
答案:1. 教わり 2. 授けて 3. に 4. を
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。「教わる」「授かる」「携わる」這種長得像的詞,放在同一個情境裡對照著說,就不容易搞混。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
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