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文法解析|〜ておく・〜とく・〜てある(メモしておいて):「先做好」的日語

文法解析 〜ておく 先做好

「明日の集合時間、忘れないようにメモしておいてね」——跟朋友約好出遊,對方提醒你先把時間記下來。「〜ておく」是「先做好、預先做」,口語常縮成「〜とく」;想說「已經有人弄好了」的狀態,則要用「〜てある」。郭老師在「毎日一言」筆記裡收集了很多「〜ておく」的句子,這篇把三種用法、口語的縮約,以及和「〜てある」的差別一次整理。

這篇的學習重點

  • 單字:メモする、準備する(じゅんびする)、予約する(よやくする)、知らせる(しらせる)、調べる(しらべる)、片付ける(かたづける)、残す(のこす)、開ける(あける)、飾る(かざる)、あらかじめ、とりあえず、取っておく(とっておく)
  • 文法:〜ておく的三種用法(事先準備、維持原狀、暫時先這樣)、口語〜とく/〜どく、職場常用的〜ておいてください/〜ておきます、〜ておく和〜てある的差別
  • 小心:「〜ておく」的「おく」寫平假名,不寫「置く」;「〜てある」前面用他動詞,說的是「有人做好了」的結果

單字

  • メモする:第三類動詞・他動詞,記下來、做筆記。例:電話番号をメモしておく(先把電話號碼記下來)
  • 準備する(じゅんびする):第三類動詞・他動詞,準備。
  • 予約する(よやくする):第三類動詞・他動詞,預約、訂位。
  • 知らせる(しらせる):第二類動詞・他動詞,通知、告訴。名詞是「お知らせ」。
  • 調べる(しらべる):第二類動詞・他動詞,查、調查。
  • 片付ける(かたづける):第二類動詞・他動詞,收拾、整理。
  • 残す(のこす):第一類動詞・他動詞,留下、剩下。例:私の分も残しておいてね(也留我的份喔)
  • 開ける(あける):第二類動詞・他動詞,打開。自動詞是「開く(あく)」。
  • 飾る(かざる):第一類動詞・他動詞,裝飾、擺設。
  • あらかじめ:副詞,事先、預先。常和「〜ておく」一起用。
  • とりあえず:副詞,暫且、先。
  • 取っておく(とっておく):慣用說法,留著、保留。例:席を取っておく(先佔位子);「とっておき」是珍藏的、壓箱寶。

例句

  • 明日の集合時間、忘れないようにメモしておいてね。 明天的集合時間,記下來免得忘了喔。
  • 旅行の前に、ホテルを予約しておきました。 旅行前先訂好了飯店。
  • 出かける前に、行き方を調べておこう。 出門前先查好怎麼去吧。
  • ケーキ、私の分も残しておいてね。 蛋糕也要留我的份喔。
  • 暑いから、窓は開けておきましょう。 很熱,窗戶就開著吧。
  • 使ったお皿はそのままにしておいてください。あとで私が片付けます。 用過的盤子放著就好,等一下我來收。
  • 詳しいことはまだ分からないので、とりあえず名前だけ書いておきます。 詳細情形還不清楚,我先只寫上名字。
  • 飲み物は、途中のコンビニで買っとくよ。 飲料我在路上的便利商店先買好喔。
  • その資料、今夜読んどくね。 那份資料,我今晚會先看。
  • 会議の前に、あらかじめ資料を人数分コピーしておきます。 會議前我會先照人數把資料影印好。
  • 会議室の予約をしておいていただけますか。 可以麻煩您先預約會議室嗎?
  • 玄関に季節の花が飾ってある。 玄關擺著當季的花。

文法重點

〜ておく的三種用法:先做好、維持原狀、暫時先這樣

動詞て形+おく。同一個形式,依情境有三種意思:

  • 事先準備:為了接下來的事,先把某件事做好。常和「あらかじめ」「〜前に」一起用。例:パーティーの前に、飲み物を準備しておく。(派對前先把飲料準備好。)
  • 維持原狀:刻意讓某個狀態保持下去,常說「そのままにしておく」。例:暑いから、ドアは開けておいて。(很熱,門就開著吧。)
  • 暫時處理:先做個臨時的處置,之後再說。常和「とりあえず」一起用。例:とりあえず、ここに置いておいてください。(先暫時放在這裡就好。)

口語的〜とく・〜どく

說話時,「〜ておく」常縮成「〜とく」;て形是「〜で」的動詞(読んで、飲んで、遊んで),就變成「〜どく」。

  • 買っておく→買っとく、書いておく→書いとく、やっておく→やっとく
  • 読んでおく→読んどく、遊んでおく→遊んどく

變化也跟著縮:〜とこう(〜ておこう)、〜といて(〜ておいて)、〜といた(〜ておいた)、〜とかないと(〜ておかないと)。

  • 明日の分も買っとこう。明天的份也先買起來吧。
  • これ、冷蔵庫に入れといて。這個幫我放進冰箱。
  • 宿題、先にやっといたよ。作業我先寫好了喔。

這是很隨便的口語,對長輩、上司,或寫文章的時候,要用「〜ておく」「〜ておきます」。

職場常用:〜ておいてください・〜ておきます

工作上交代事情、回報進度,「〜ておく」非常好用。請別人先做,說「〜ておいてください」,更客氣是「〜ておいていただけますか」;說自己會先做,用「〜ておきます」;回報已經做好,用「〜ておきました」。

  • 明日までに、この資料を読んでおいてください。請在明天之前先看過這份資料。
  • 会議の時間は、私から皆さんに知らせておきます。會議時間由我來通知大家。
  • 会議室、予約しておきました。會議室已經訂好了。

〜ておく和〜てある:「誰做的」和「做好的結果」

  • 〜ておく:焦點在「人」為了之後而做的動作,對象用「を」:私が窓を開けておく。
  • 〜てある:焦點在「做好之後的結果」——有人為了某個目的做了,現在還是那個狀態。前面用他動詞,看到的東西用「が」:窓が開けてある。
  • 自動詞+ている:只描述眼前的狀態,不管是誰做的、為什麼:窓が開いている。
  • お客さんが来るので、窓を開けておいた。因為客人要來,先把窗戶打開了。
  • 窓が開けてある。窗戶(有人刻意)打開著。
  • 窓が開いている。窗戶開著。(可能是風吹開的,也可能是忘了關)

說自己「已經準備好了」,也常用「〜はもう〜てある」:ホテルはもう予約してある。(飯店已經訂好了。)

「おく」寫平假名,不寫「置く」

「〜ておく」的「おく」已經不是「放置」的意思,而是接在て形後面的補助動詞,一般寫平假名:メモしておく、知っておく、考えておく。只有真的「把東西放在某處」才寫漢字「置く」,這時後面照樣可以接「〜ておく」。

  • 荷物は玄関に置いておいてください。行李請先放在玄關。(口語:置いといて)
  • 旅行の前に知っておきたい日本のマナー。去旅行前想先知道的日本禮儀。

常見錯誤

  • ✗ メモして置いて → ○ メモしておいて:「〜ておく」的「おく」寫平假名;「置く」只用在真的放東西的時候。
  • ✗ 母に予定をお知らせておく → ○ 母に予定を知らせておく:「お知らせ」是名詞,動詞要用「知らせる」,て形是「知らせて」。
  • ✗ 事前に確認しておく必要だ → ○ 事前に確認しておく必要がある:動詞後面接「必要」,要說「〜必要がある」(或「〜ことが必要だ」)。
  • ✗ 窓が開けている → ○ 窓が開いている/窓が開けてある:「開ける」是他動詞,不能用「〜が開けている」描述狀態;單純說開著用「開いている」,強調有人打開了用「開けてある」。
  • ✗ (對上司)この資料、読んどいてください → ○ この資料、読んでおいていただけますか:「〜とく/〜どく」是很隨便的口語,對上司、客人要用「〜ておく」。

小練習

  1. 旅行の前に、ホテルを(予約する→   )ました。
  2. 明日の分も、ついでに(買う→   )ね。(口語)
  3. その本、今夜(読む→   )よ。(口語)
  4. 窓が(開ける→   )から、部屋が涼しい。(有人事先打開了)

答案:1. 予約しておき 2. 買っとく 3. 読んどく 4. 開けてある

跟郭老師一起練習

這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。「〜ておく」看起來簡單,口語的「〜とく」和「〜てある」卻常讓人聽得一頭霧水,多聽多說才會變成自己的。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。

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