
「少しでもお役に立てれば幸いです」——在日本收到的電子郵件、店家的說明裡,常看到這句客氣話,意思是「如果能幫上一點忙就太好了」。「役に立つ」是「有用、有幫助」,把「立つ」變成可能形「立てる」,就成了「能幫得上忙」;少了一個「に」的「役立てる」,意思又變成「善加利用」。郭老師在「毎日一言」筆記裡記下了好幾個這樣的句子,這篇把三個說法一次分清楚。
這篇的學習重點
- 單字:役(やく)、役に立つ(やくにたつ)、役立つ(やくだつ)、役に立てる(やくにたてる)、役立てる(やくだてる)、役目(やくめ)、役割(やくわり)、果たす(はたす)、貢献する(こうけんする)、手伝う(てつだう)
- 文法:〜の役に立つ/〜に役立つ(對……有幫助)、役に立てる(役に立つ的可能形,能幫上忙)、〜を〜に役立てる(把……用在……上)、お役に立てれば幸いです/お役に立てず申し訳ありません
- 小心:「能幫上忙」是「お役に立てる」,「に」不能省略;「役立てる」前面要有「〜を」,意思是善加利用
單字
- 役(やく):名詞,用處、作用;職務;(戲劇的)角色。
- 役に立つ(やくにたつ):慣用說法(「立つ」是第一類動詞・自動詞),有用、有幫助、派得上用場。否定是「役に立たない」(沒用)。
- 役立つ(やくだつ):第一類動詞・自動詞,有用、有幫助。意思和「役に立つ」一樣,說法比較簡潔。
- 役に立てる(やくにたてる):「役に立つ」的可能形,能幫上忙、能派上用場。
- 役立てる(やくだてる):第二類動詞・他動詞,善加利用、讓……派上用場。例:経験を役立てる(活用經驗)
- 役目(やくめ):名詞,被交付的職責、任務。
- 役割(やくわり):名詞,角色、作用、分工。例:役割分担(分工)
- 果たす(はたす):第一類動詞・他動詞,完成、盡到(責任)。例:役割を果たす(盡到自己的角色)
- 貢献する(こうけんする):第三類動詞・自動詞,貢獻。例:地域に貢献する(為地方做出貢獻)
- 手伝う(てつだう):第一類動詞・他動詞,幫忙。名詞是「手伝い」,客氣說「お手伝い」。
- 経験(けいけん):名詞,經驗。
- 幸い(さいわい):な形容詞,幸運、慶幸。〜ば幸いです=如果……就太好了(書信、正式場合)。
例句
- この辞書は、旅行のときにとても役に立ちました。 這本字典在旅行時幫了大忙。
- 学生時代に習ったそろばんが、今になって役に立っている。 學生時代學的珠算,到現在還派得上用場。
- 古いタオルは、掃除のときに意外と役に立ちます。 舊毛巾在打掃時意外地好用。
- この本には、毎日の料理に役立つ情報がたくさん載っている。 這本書裡有很多對每天做菜有幫助的資訊。
- 将来は、子どもたちの役に立つ仕事がしたいです。 將來想做對孩子們有幫助的工作。
- 少しでもお役に立てれば幸いです。 如果能幫上一點忙就太好了。
- 田中さんの引っ越しを手伝って、少しは役に立てたと思う。 幫田中先生搬家,我想自己多少幫上了一點忙。
- 申し訳ございません。その件については、お役に立てそうにありません。 非常抱歉,那件事我恐怕幫不上忙。
- 留学の経験を、今の仕事に役立てています。 我把留學的經驗運用在現在的工作上。
- いただいたご意見は、今後の授業に役立てます。 收到的意見,會用在今後的課程上。
- 習った日本語を、旅行で役立てられたらいいな。 學到的日語,要是能在旅行時派上用場就好了。
- グループの中で、自分の役割をしっかり果たしたい。 在團隊裡,我想好好盡到自己的角色。
文法重點
〜の役に立つ・〜に役立つ:對誰有用、在哪方面有用
「役に立つ」是「有用、有幫助」。對「人」有幫助,用「〜の役に立つ」;說在「某方面、某個用途」派得上用場,常用「〜に役立つ」「〜に役に立つ」。
- 困っている人の役に立ちたい。想幫上有困難的人。
- この講座は、仕事にも役立つ。這門課對工作也有幫助。
「役に立つ」可以直接修飾名詞:役に立つ情報(實用的資訊)、役に立つアプリ(好用的App)。否定「役に立たない」是「沒用」,拿來說人很不客氣,要小心使用。
役に立てる:「能幫上忙」與客氣說法
把「立つ」變成可能形「立てる」,「役に立てる」就是「能幫上忙」。主語通常是說話的人自己;幫的是對方時,前面加「お」變成「お役に立てる」,聽起來更客氣。常用說法:
- 少しでもお役に立てれば幸いです:如果能幫上一點忙就太好了。
- お役に立ててうれしいです:很高興能幫上忙。
- お役に立てず申し訳ありません:沒能幫上忙,非常抱歉。(〜ず=〜なくて)
- お役に立てるかどうか分かりませんが:不知道能不能幫上忙,不過……
- お役に立てるかどうか分かりませんが、私が知っていることをお話しします。不知道幫不幫得上忙,我把我知道的告訴您。
役立てる:〜を〜に役立てる(善加利用)
「役立てる」是他動詞,「AをBに役立てる」=把A運用在B上、讓A在B派上用場。想說「能夠善加利用」,再變成可能形「役立てられる」。
- 集めた資料を、レポートに役立てる。把收集的資料用在報告上。
- この経験を、次の仕事に役立てられたらいいと思う。希望這次的經驗,能在下一份工作派上用場。
要注意,「〜を役に立てる」也是他動詞的用法,意思和「役立てる」一樣:
- このお金を、何かの役に立ててください。這筆錢請拿去用在有用的地方。
所以看到「役に立てる」,前面有「〜を」的是「善加利用」;沒有「を」、主語是自己的,是「能幫上忙」。
役立つ和役に立つ:意思一樣,語感不同
「役立つ」少了「に」,比較簡潔,常出現在標題和書面,例如「旅行に役立つ日本語」「毎日の生活に役立つ情報」。日常會話多說「役に立つ」。
想說「我能幫上忙」,要用「(お)役に立てる」;「役立てる」一般當他動詞「善加利用」用,前面要有「〜を」。
役目・役割:「職責」和「角色」
- 役目:被分配到、自己該負責的工作。例:ゴミを出すのは私の役目です。(倒垃圾是我的工作。)
- 役割:在團體或整體裡扮演的角色、發揮的作用。例:チームの中での役割(在團隊裡的角色)
兩個都可以接「果たす」:役目を果たす、役割を果たす(盡到職責、發揮作用)。
- 家族みんなで、家事の役割分担を決めた。全家人一起決定了家事的分工。
常見錯誤
- ✗ 子どもたちに役に立ちたい → ○ 子どもたちの役に立ちたい:對「人」有幫助,用「〜の役に立つ」。
- ✗ 少しでもお役立てれば幸いです → ○ 少しでもお役に立てれば幸いです:「能幫上忙」是「役に立つ」的可能形,「に」不能省略。
- ✗ 留学の経験を仕事に役立つ → ○ 留学の経験を仕事に役立てる:前面有「〜を」,要用他動詞「役立てる」。
- ✗ 役に立つの情報を集める → ○ 役に立つ情報を集める:動詞直接修飾名詞,不加「の」。
- ✗ 何を手伝いができればいいだろう → ○ 何を手伝えばいいだろう:「手伝い」是名詞,前面不能接「何を」;用動詞「手伝う」,或改說「何のお手伝いができるだろう」。
小練習
- この地図は、旅行のときにとても役( )立ちました。
- 少しでもお役に(立つ→ )ば幸いです。
- 留学の経験を、今の仕事に(役立つ/役立てる→ )ています。
- 将来は、困っている人( )役に立ちたい。
答案:1. に 2. 立てれ(お役に立てれば) 3. 役立て 4. の
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。「役に立つ」「役に立てる」「役立てる」只差一兩個字,先想清楚是「對誰有用」「自己能不能幫忙」,還是「把什麼用在哪裡」,就不會用錯。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
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