
「遠慮しないで、たくさん食べてね」——到日本朋友家作客,常會聽到這句「別客氣」。「遠慮(えんりょ)」「配慮(はいりょ)」「考慮(こうりょ)」都有個「慮」字,中文分別接近「客氣」「體貼」「考慮」,用法卻不太一樣。郭老師在「毎日一言」筆記裡收集了這三個詞,這篇連同「〜はご遠慮ください」這種委婉的「請勿」一起整理。
這篇的學習重點
- 單字:遠慮(えんりょ)、配慮(はいりょ)、考慮(こうりょ)、お辞儀(おじぎ)、気を使う(きをつかう)、控える(ひかえる)、お言葉に甘える(おことばにあまえる)、心遣い(こころづかい)、電話越し(でんわごし)
- 文法:遠慮しないで/遠慮なく(別客氣)、〜はご遠慮ください(請勿……)、〜に配慮する(顧及……)、〜を考慮に入れる(把……考慮進去)、〜越しに(隔著……)
- 小心:「ご遠慮ください」不是「請別客氣」,而是委婉的「請勿……」
單字
- 遠慮(えんりょ):名詞,客氣、有所顧慮而不做;婉拒。動詞是「遠慮する」。
- 配慮(はいりょ):名詞,體貼、顧及別人的立場和感受。動詞是「〜に配慮する」。
- 考慮(こうりょ):名詞,考慮、把條件列入考量。動詞是「〜を考慮する」。
- お辞儀(おじぎ):名詞,鞠躬。例:お辞儀をする
- 気を使う(きをつかう):慣用句,費心、顧慮別人。例:そんなに気を使わないでください(別那麼費心)
- 控える(ひかえる):第二類動詞・他動詞,節制、暫時不做。例:夜遅くの電話は控える(避免太晚打電話)
- お言葉に甘える(おことばにあまえる):慣用句,接受對方的好意,「那我就不客氣了」。
- 心遣い(こころづかい):名詞,關心、用心。例:お心遣いありがとうございます
- 電話越し(でんわごし):名詞,隔著電話。例:電話越しに話す
- 条件(じょうけん):名詞,條件。
- 予算(よさん):名詞,預算。
例句
- 遠慮しないで、たくさん食べてね。 別客氣,多吃一點喔。
- 「どうぞ、ご遠慮なく召し上がってください。」「では、遠慮なくいただきます。」 「請別客氣,多吃一點。」「那我就不客氣了。」
- 何遠慮してるの?好きなだけ取っていいよ。 客氣什麼啦?想拿多少就拿多少。
- 館内での撮影はご遠慮ください。 館內請勿拍照。
- せっかくのお誘いですが、今回は遠慮させていただきます。 謝謝您的邀請,不過這次我就先不參加了。
- 田中さんは周りに遠慮して、なかなか自分の意見を言わない。 田中先生顧慮周圍的人,總是不太說出自己的意見。
- お年寄りや小さい子どもにも配慮して、段差の少ない会場を選びました。 考量到長輩和小孩,選了高低差比較少的會場。
- 隣の家に配慮して、夜はピアノを弾かないようにしています。 顧及鄰居,晚上盡量不彈鋼琴。
- いろいろとご配慮いただき、ありがとうございました。 承蒙您多方關照,非常感謝。
- 通勤時間も考慮に入れて、部屋を探しています。 把通勤時間也考慮進去,正在找房子。
- みんなの予算を考慮して、お店を選んだ。 考慮到大家的預算,選了餐廳。
- 旅館の方の細やかな心遣いがうれしかった。 旅館人員細心的關照,讓人很開心。
文法重點
遠慮:客氣,有所顧慮而不做
「遠慮する」是顧慮對方或場合,把自己想做的事、想說的話收起來。請對方別客氣,說「遠慮しないで」「遠慮なく」,更有禮貌的是「どうぞご遠慮なく」。接受好意時,自己說「では、遠慮なくいただきます」或「お言葉に甘えて」。口語的「何遠慮してるの?」是「你在客氣什麼啦」。
- 遠慮しないで、何でも聞いてください。別客氣,有什麼都可以問。
- では、お言葉に甘えて、お先に失礼します。那我就恭敬不如從命,先告辭了。
〜はご遠慮ください/遠慮させていただきます:委婉的「請勿」與婉拒
店家、公共場所的告示常用「〜はご遠慮ください」,字面是「請您對……有所顧慮」,實際意思是「請不要……」,比「〜しないでください」「禁止」客氣。自己要婉拒邀請時,可以說「今回は遠慮させていただきます」「遠慮しておきます」。
- 飲食物の持ち込みはご遠慮ください。請勿攜帶外食入內。
- 車内での通話はご遠慮ください。車廂內請勿講電話。
- せっかくですが、今回は遠慮しておきます。謝謝你的好意,不過這次就不用了。
〜に配慮する:顧及別人的感受、立場
「配慮」是替別人著想,事先安排好,讓對方方便、舒服。動詞用「〜に配慮する」;感謝對方的體貼時,說「ご配慮ありがとうございます」「ご配慮いただき、ありがとうございました」。
- 周りの人に配慮して、電車の中では小さい声で話す。顧及周圍的人,在電車上小聲說話。
- 細かいところまでご配慮いただき、ありがとうございます。連小細節都為我們設想周到,非常感謝。
〜を考慮する/考慮に入れる:把條件列入考量
「考慮」是把時間、預算、天氣、距離這些條件放進判斷裡,說「〜を考慮する」「〜を考慮して」「〜を考慮に入れる」。和「配慮」的差別:「考慮」是理性地衡量條件,「配慮」是對人的體貼。
- 天気を考慮して、出発を一日遅らせた。考慮到天氣,出發延後了一天。
- 移動時間も考慮に入れておこう。也把移動時間算進去吧。
〜越しに:隔著……(電話越しにお辞儀)
「名詞+越しに」是「隔著……」,例如「窓越しに」「電話越しに」。很多日本人講電話說到「よろしくお願いします」「失礼します」時,會不自覺地對著電話鞠躬,雖然對方看不到。這是把對人的敬意自然表現在動作上的習慣。
- 母は電話越しに何度もお辞儀をしていた。媽媽隔著電話一直鞠躬。
- 窓越しに手を振る。隔著窗戶揮手。
常見錯誤
- ✗ (客人自己說)ご遠慮なくいただきます → ○ 遠慮なくいただきます:「ご遠慮なく」是主人請客人別客氣時說的;說自己的動作不加「ご」。
- ✗ お辞儀がなしにいただきます → ○ 遠慮なくいただきます:想說「那我就不客氣了」,要用「遠慮なく」;「お辞儀(おじぎ)」是鞠躬,和「客氣」是兩回事。
- ✗ (想說「請別客氣」)どうぞご遠慮ください → ○ どうぞご遠慮なく:「ご遠慮ください」是「請勿……」,意思剛好相反。
- ✗ 予算を配慮して、お店を選んだ → ○ 予算を考慮して、お店を選んだ:預算、時間、天氣這類條件用「考慮」;「配慮」主要是對人的體貼。
- ✗ 通勤時間も考慮に入って → ○ 通勤時間も考慮に入れて:「考慮に入れる」用的是他動詞「入れる」。
小練習
- どうぞ、( )しないで食べてくださいね。
- 隣の家に( )して、夜は静かにしています。
- 通勤時間も( )に入れて、部屋を選んだ。
- 館内での撮影はご遠慮( )。
答案:1. 遠慮 2. 配慮 3. 考慮 4. ください
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。「遠慮」「配慮」這些詞背後,是日本人待人接物的習慣;用法弄懂了,跟日本朋友、同事相處也會更自在。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
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