
找到一家待起來很自在的咖啡店,日語會說「このカフェは居心地がいい」;新沙發坐起來很舒服,是「座り心地がいい」。「心地(ここち)」是身體和心裡的感受,接在動詞後面時讀音會變成「ごこち」,表示「做這個動作時的舒適感」。郭老師在「毎日一言」筆記裡收集了不少「〜心地」的說法,這篇把它們一次整理起來。
這篇的學習重點
- 單字:心地(ここち)、心地よい(ここちよい)、居心地(いごこち)、住み心地(すみごこち)、座り心地(すわりごこち)、寝心地(ねごこち)、乗り心地(のりごこち)、着心地(きごこち)、書き心地(かきごこち)、使い心地(つかいごこち)
- 文法:動詞ます形+心地(做……時的感覺)、〜心地がいい/悪い、〜心地のいい+名詞、心地よい/心地よく(舒服的/舒服地)
- 小心:「心地」單獨唸「ここち」,接在動詞後面唸「ごこち」;「待起來很自在的地方」要說「居心地のいい場所」,不能說「居心地の場所」
單字
- 心地(ここち):名詞,(身心的)感覺、感受。
- 心地よい(ここちよい):い形容詞,舒服的、宜人的。也寫「心地良い」。例:心地よい風(宜人的風)
- 居心地(いごこち):名詞,待在某個地方的感覺。例:居心地がいい(待起來很自在)
- 住み心地(すみごこち):名詞,住起來的感覺。
- 座り心地(すわりごこち):名詞,坐起來的感覺(椅子、沙發)。
- 寝心地(ねごこち):名詞,睡起來的感覺(床、枕頭)。
- 乗り心地(のりごこち):名詞,乘坐的感覺(車子、電車)。
- 着心地(きごこち):名詞,穿起來的感覺(衣服、和服)。
- 履き心地(はきごこち):名詞,穿起來的感覺(鞋子、褲子、襪子)。
- 書き心地(かきごこち):名詞,寫起來的感覺(筆、紙)。
- 使い心地(つかいごこち):名詞,用起來的感覺。
- 夢心地(ゆめごこち):名詞,彷彿在做夢般的感覺、飄飄然。
例句
- このカフェは静かで、居心地がいいです。 這家咖啡店很安靜,待起來很自在。
- 知らない人ばかりで、ちょっと居心地が悪かった。 在場都是不認識的人,待起來有點不自在。
- 家具をそろえたら、部屋の住み心地がずいぶんよくなりました。 家具買齊之後,房間住起來舒服多了。
- このソファは座り心地がよくて、ついうたた寝してしまいます。 這張沙發坐起來很舒服,常常不知不覺就打起瞌睡。
- 枕を替えたら、寝心地がよくなりました。 換了枕頭之後,睡起來舒服多了。
- 新しい電車は揺れが少なくて、乗り心地がいい。 新的電車不太晃,坐起來很舒服。
- 綿のシャツは着心地がよくて、夏にぴったりです。 棉質襯衫穿起來很舒服,很適合夏天。
- 初めて着物を着てみたら、思ったより着心地がよかった。 第一次穿和服,比想像中舒服。
- このペンはなめらかな書き心地で、とても気に入っています。 這支筆寫起來很滑順,我很喜歡。
- このフライパンは軽くて、使い心地がいい。 這個平底鍋很輕,用起來很順手。
- 窓を開けると、心地よい風が入ってきました。 一打開窗戶,舒服的風就吹了進來。
- 昨夜は、心地よく眠れました。 昨晚睡得很舒服。
文法重點
動詞ます形+心地:做……時的感覺
把動詞變成ます形、去掉「ます」,再接「心地」,表示「做這個動作時的感覺」。這時「ここち」的第一個「こ」會變成濁音,唸「ごこち」。
- 居る→居心地(いごこち)、住む→住み心地(すみごこち)、座る→座り心地(すわりごこち)
- 寝る→寝心地(ねごこち)、乗る→乗り心地(のりごこち)、着る→着心地(きごこち)
- 履く→履き心地(はきごこち)、書く→書き心地(かきごこち)、使う→使い心地(つかいごこち)
穿衣服用「着る」,穿鞋子、褲子用「履く」,所以衣服說「着心地」,鞋子說「履き心地」。
- スニーカーは、履き心地のいいものを選びたい。運動鞋想挑穿起來舒服的。
〜心地がいい/悪い、〜心地のいい+名詞
「〜心地」本身只是「感覺」,沒有好壞,後面要加「いい(よい)」「悪い」來說明。修飾名詞時,「が」常換成「の」。
- ここは居心地がいいから、つい長居してしまう。這裡待起來很自在,常常不小心就待很久。
- 居心地のいい部屋にしたい。想把房間佈置得舒適自在。
- 座り心地の悪い椅子だと、長く座っていられない。椅子坐起來不舒服的話,就沒辦法坐很久。
心地よい:舒服的、宜人的
「心地よい」是い形容詞,意思和「気持ちいい」接近,但比較文雅,多用在文章或正式一點的場合。
- 心地よい+名詞:心地よい風、心地よい音楽
- 心地よく+動詞:心地よく眠る、心地よく過ごす
- 〜に心地よい:目に心地よい(賞心悅目)、耳に心地よい(悅耳)
- 波の音が心地よくて、つい眠くなった。海浪聲聽起來很舒服,不知不覺就想睡了。
- 山の緑が、目に心地よい。山上的綠意看起來真舒服。
其他「心地」的說法
- 夢心地(ゆめごこち):像在做夢一樣。例:憧れの町を歩いて、夢心地でした。(走在一直嚮往的街道上,感覺像在做夢。)
- 生きた心地がしない:嚇得魂都飛了。例:ジェットコースターが怖くて、生きた心地がしなかった。(雲霄飛車太可怕了,嚇得魂都快飛了。)
常見錯誤
- ✗ ここは居心地の場所です → ○ ここは居心地のいい場所です:「居心地」只是「待起來的感覺」,本身沒有好壞,要加上「いい」才是「待起來很自在」。
- ✗ 乗り心地(のりここち) → ○ 乗り心地(のりごこち):接在動詞後面時,「ここち」要唸成「ごこち」。
- ✗ この靴は着心地がいい → ○ この靴は履き心地がいい:鞋子用「履く」,所以是「履き心地」。
- ✗ 心地よい眠れた → ○ 心地よく眠れた:修飾動詞時,い形容詞要變成「〜く」,心地よい→心地よく。
- ✗ 緑が心地が良い → ○ 緑が心地よい:想說「綠意讓人很舒服」,直接用形容詞「心地よい」,不必拆成「心地が良い」再多加一個「が」。
小練習
- このソファは(座る→ )心地がいい。
- ここは( )のいい場所です。(待起來很自在)
- 昨夜は(心地よい→ )眠れました。
- この靴は( )心地がいい。
答案:1. 座り 2. 居心地 3. 心地よく 4. 履き
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。下次坐到好坐的椅子、穿到舒服的衣服,試著用「〜心地がいい」說說看。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
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