
「目覚ましが鳴っているのに、なかなか起きられない」——鬧鐘明明在響,就是爬不起來。這個「響」,日語用「鳴る(なる)」;自己去按門鈴、按喇叭,讓東西發出聲音,就要換成他動詞「鳴らす(ならす)」。郭老師在學習筆記裡收集了電話、門鈴、鐘聲這些「會響的東西」的句子,這篇就用生活情境,把鳴る、鳴らす,還有動物叫的「鳴く」一次整理清楚。
這篇的學習重點
- 單字:鳴る(なる)、鳴らす(ならす)、鳴く(なく)、泣く(なく)、鳴き声(なきごえ)、目覚まし時計(めざましどけい)、チャイム、インターホン、雷(かみなり)、クラクション、風鈴(ふうりん)、警鐘(けいしょう)
- 文法:〜が鳴る(自動詞)/〜を鳴らす(他動詞)、お腹が鳴る・雷が鳴る・腕が鳴る等固定說法、〜に警鐘を鳴らす(提出警告)、鳴く(動物叫)和泣く(人哭)、鳴りっぱなし・鳴り止む
- 小心:「電話響了」是「電話が鳴った」,不說「電話を鳴った」;鳥叫、貓叫寫「鳴く」,人哭才寫「泣く」
單字
- 鳴る(なる):第一類動詞・自動詞,(電話、鈴、鐘等)響、發出聲音。例:電話が鳴る
- 鳴らす(ならす):第一類動詞・他動詞,使……發出聲音、弄響。例:ベルを鳴らす(按鈴)
- 鳴く(なく):第一類動詞・自動詞,(鳥、蟲、動物)叫、鳴叫。例:猫が鳴く
- 泣く(なく):第一類動詞・自動詞,(人)哭。例:赤ちゃんが泣く
- 鳴き声(なきごえ):名詞,(動物的)叫聲。人的哭聲寫「泣き声」。
- 目覚まし時計(めざましどけい):名詞,鬧鐘。口語常簡稱「目覚まし」。
- チャイム:名詞,門鈴;學校的上下課鐘聲。
- インターホン:名詞,(大門口的)對講機、門鈴。
- 雷(かみなり):名詞,雷。雷が鳴る=打雷。
- クラクション:名詞,汽車喇叭。クラクションを鳴らす=按喇叭。
- 風鈴(ふうりん):名詞,風鈴。夏天掛在屋簷下,風一吹就響。
- 警鐘(けいしょう):名詞,警鐘。警鐘を鳴らす=敲響警鐘、提出警告。
例句
- 目覚ましが鳴る前に、目が覚めてしまった。 鬧鐘還沒響,我就醒了。
- 会議中にスマホが鳴って、あわててマナーモードにした。 開會時手機響了,我急忙切成靜音。
- 玄関のチャイムが鳴ったので出てみたら、宅配便の人だった。 門鈴響了,出去一看,是送宅配的人。
- 静かな教室で、お腹がグーッと鳴って恥ずかしかった。 在安靜的教室裡肚子咕嚕叫,好丟臉。
- 遠くで雷が鳴っているから、早めに帰ろう。 遠處在打雷,早點回家吧。
- 軒下の風鈴が、風に揺れてチリンと鳴った。 屋簷下的風鈴隨風搖晃,叮鈴響了一聲。
- 授業の終わりのチャイムが鳴ると、子どもたちは一斉に校庭へ飛び出した。 下課鐘一響,孩子們就一起衝向操場。
- 着いたら、インターホンを鳴らしてください。 到了的話,請按一下門口的對講機。
- 細い道で、後ろの車にクラクションを鳴らされた。 在窄路上被後面的車按了喇叭。
- 考えごとをするとき、指をポキポキ鳴らす癖がある。 我想事情的時候,有把手指關節弄得喀喀響的習慣。
- 夜になると、庭で虫が鳴き始める。 一到晚上,院子裡的蟲就開始叫。
- うちの猫は、お腹がすくとニャーニャー鳴いて知らせてくる。 我家的貓肚子一餓,就會喵喵叫來通知我。
文法重點
〜が鳴る(自動詞)/〜を鳴らす(他動詞)
東西自己響起來,用「〜が鳴る」;有人去按、去敲,讓它發出聲音,用「〜を鳴らす」。「鳴る→鳴らす」和「減る→減らす」一樣,是「〜る」變「〜らす」的自他動詞組合。
- 電話が鳴っている。電話在響。
- 何度電話を鳴らしても、誰も出なかった。打了好幾次電話,一直響都沒人接。
「なる」同時也是「變成」的意思(春になる),所以表示「響」的時候,通常寫漢字「鳴る」,一看就懂。
會「鳴る」的東西:電話・お腹・雷,還有「腕が鳴る」
中文說「響」「叫」「打雷」,日語很多都用「鳴る」:
- 電話・スマホ・目覚まし・チャイム・ベルが鳴る:電話、鬧鐘、門鈴響了
- お腹が鳴る:肚子咕嚕叫
- 雷が鳴る:打雷
- 腕が鳴る:(慣用句)躍躍欲試,想趕快展現身手
- 明日は久しぶりにみんなに料理を振る舞うから、今から腕が鳴るよ。明天難得要下廚請大家吃飯,現在就已經躍躍欲試了。
「鳴らす」常見的搭配:ベル・チャイム・インターホン・クラクション・鈴を鳴らす(按鈴、按喇叭、搖鈴),指を鳴らす(打響指,或是把指關節弄得喀喀響)。
比喻用法:〜に警鐘を鳴らす
「警鐘(けいしょう)」本來是提醒大家危險的鐘。「〜に警鐘を鳴らす」比喻對某件事提出警告、提醒大家注意。語氣正式,多用在文章或比較正式的場合。
- この本は、何でも使い捨てにする暮らし方に警鐘を鳴らしている。這本書對什麼都用過就丟的生活方式敲響了警鐘。
- 先輩は、確認を省いて作業を急ぐやり方に警鐘を鳴らした。前輩對省略確認、只顧趕工的做法提出了警告。
鳴く和泣く:動物在叫,還是人在哭?
兩個都唸「なく」,漢字不同:
- 鳴く:鳥、蟲、貓、青蛙等動物發出叫聲。狗叫多半用「吠える(ほえる)」。
- 泣く:人哭、流淚。
叫聲的名詞也一樣分開寫:猫の鳴き声(貓叫聲)、赤ちゃんの泣き声(嬰兒的哭聲)。
- 朝から、庭で小鳥が鳴いている。一大早院子裡就有小鳥在叫。
- 迷子の子どもが、大きな声で泣いていた。迷路的小孩在放聲大哭。
- 朝早くから窓の外でセミに鳴かれて、目が覚めてしまった。一大早窗外的蟬就叫個不停,把我吵醒了。(「〜に鳴かれる」是被動形,表示被吵到、覺得困擾)
只提一下:鳴りっぱなし・鳴り止む
- 鳴りっぱなし:一直響個不停。例:今日は朝から電話が鳴りっぱなしだ。(今天從早上開始電話就響個不停。)
- 鳴り止む(なりやむ):(聲音)停下來。例:演奏が終わっても、拍手がなかなか鳴り止まなかった。(演奏結束後,掌聲久久不停。)
常見錯誤
- ✗ 授業中にスマホを鳴った → ○ 授業中にスマホが鳴った:「鳴る」是自動詞,響的東西用「が」。想用「を」,就要改成他動詞「(誰かが)〜を鳴らした」。
- ✗ 静かな部屋で、お腹が鳴らした → ○ お腹が鳴った:肚子是自己叫的,用自動詞「鳴る」。
- ✗ 窓の外で鳥が泣いている → ○ 鳥が鳴いている:鳥、蟲、動物的叫聲寫「鳴く」;「泣く」是人在哭。
- ✗ 着いたら、チャイムを鳴ってください → ○ チャイムを鳴らしてください:讓門鈴響是他動詞「鳴らす」,て形是「鳴らして」。
小練習
- 夜中に電話が(鳴る/鳴らす→ )、びっくりした。
- 家に着いたら、チャイムを(鳴る/鳴らす→ )ください。
- 窓の外で、小鳥が(鳴く/泣く→ )います。
- 映画のラストシーンで、思わず(鳴く/泣く→ )しまった。
答案:1. 鳴って 2. 鳴らして 3. 鳴いて 4. 泣いて
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。「鳴る」和「鳴らす」只差一個「ら」,先想想是東西自己響,還是有人讓它響,就不容易說錯。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
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