
「おごる(奢る)」是「請客」。想請朋友喝杯咖啡,可以說「よかったら、コーヒーを一杯おごりますよ」。到日本的咖啡店,除了點餐,也要聽得懂店員說的價格。這篇整理郭老師「毎日一言」筆記裡的主題「おごる・カフェで値段を聞き取ろう」。
這篇的學習重點
- 單字:おごる、ごちそうする、値段(ねだん)、香り(かおり)、嗅ぐ(かぐ)、挽く(ひく)、苦味(にがみ)、酸味(さんみ)
- 文法:〜におごる/〜にごちそうする(請某人)、〜ば〜ほど(越……越……)、聽懂價格的數字唸法
- 小心:對長輩、客人不說「おごる」,要說「ごちそうさせてください」
單字
- おごる(奢る):第一類動詞・他動詞,請客。例:後輩におごる(請晚輩吃飯)
- ごちそうする:第三類動詞,請客(比「おごる」客氣)。被請客說「ごちそうになる」。
- 値段(ねだん):名詞,價格。
- 香り(かおり):名詞,香氣、香味。
- 嗅ぐ(かぐ):第一類動詞・他動詞,聞(味道)。例:香りを嗅ぐ(聞香味)
- 挽く(ひく):第一類動詞・他動詞,磨(咖啡豆)。例:中挽き(ちゅうびき,中度研磨)
- 苦味(にがみ):名詞,苦味。
- 酸味(さんみ):名詞,酸味。
- おしゃべり:名詞,聊天。動詞是「おしゃべりする」。
- 余裕(よゆう):名詞,餘裕、寬裕。例:お金に余裕がある(手頭寬裕)
例句
- よかったら、コーヒーを一杯おごりますよ。 不介意的話,我請你喝杯咖啡吧。
- 今日は私にごちそうさせてください。 今天請讓我請客。
- コーヒーを飲みながらおしゃべりしたり、軽い食事をとったりします。 一邊喝咖啡一邊聊天,或是吃點輕食。
- 仕事が終わったら、コーヒーを飲みに行こう。 下班後去喝咖啡吧。
- まず、香りを嗅いでみてください。 請先聞聞看香味。
- 給料日のあとはお金に余裕があるので、後輩におごります。 發薪日之後手頭比較寬裕,所以請晚輩吃飯。
- お湯の温度が高ければ高いほど、苦味が出やすいと言われています。 一般認為水溫越高,越容易泡出苦味。
- ハンドルを速く回して挽くと、熱が出て味が変わることがあるそうです。 聽說轉太快磨豆的話,會產生熱,味道可能會改變。
- ゆっくり挽いたときと比べて、味はどう変わりましたか。 和慢慢磨的時候比起來,味道有什麼不同?
- ブレンドコーヒーとサンドイッチで、680円になります。 綜合咖啡加三明治,一共是680日圓。
文法重點
〜におごる/〜にごちそうする:請某人……
請客的對象用「に」,請的東西用「を」。「おごる」比較口語,用在朋友、晚輩之間;對長輩、客人要說「ごちそうする」,想請客時說「ごちそうさせてください」。被請的一方說「おごってもらう」「ごちそうになる」。
- 後輩に昼ご飯をおごった。請晚輩吃了午餐。
- 先輩にコーヒーをごちそうになりました。學長請我喝了咖啡。
〜ば〜ほど:越……越……
同一個詞重複兩次:前面用ば形,後面用辭書形+ほど。い形容詞:高い→高ければ高いほど;動詞:飲む→飲めば飲むほど。
- お湯の温度が高ければ高いほど、苦味が出やすい。水溫越高,越容易泡出苦味。
- このコーヒーは飲めば飲むほど好きになる。這杯咖啡越喝越喜歡。
聽懂價格:容易聽錯的數字
結帳時店員常說「〇〇円になります」(一共是〇〇日圓)。下面這些數字的音會變,要特別注意:
- 300円(さんびゃくえん)、600円(ろっぴゃくえん)、800円(はっぴゃくえん)
- 3000円(さんぜんえん)、8000円(はっせんえん)
- 680円(ろっぴゃくはちじゅうえん)、450円(よんひゃくごじゅうえん)
常見錯誤
- ✗ コーヒーを一杯しながらおしゃべりする → ○ コーヒーを飲みながらおしゃべりする:「〜ながら」前面要接動詞ます形,「一杯する」不是自然的說法。
- ✗ コーヒーを私にさせていただきます → ○ コーヒーは私にごちそうさせてください:要把「ごちそう(請客)」說出來,對方才聽得懂。
- ✗ コーヒー豆を引く → ○ コーヒー豆を挽く:磨豆的「ひく」漢字寫作「挽く」,例如「中挽き」「粗挽き(あらびき)」。
小練習
- 今日は私が( )ますよ。(請客,口語)
- 温度が高けれ( )高いほど、苦味が出やすい。
- まず、香りを( )でみてください。
答案:1. おごり 2. ば 3. 嗅い
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。想到日本的咖啡店也能自在點餐、聽懂價格?基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
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