
每年夏天到秋天,台灣和日本都常有颱風。颱風要來了好害怕、潮水變高最好去避難、窗戶玻璃被強風吹破……這些話在新聞和日常對話裡都聽得到。學會這些說法,遇到颱風天也能看懂日本的新聞、和身邊的人溝通。這篇整理郭老師「毎日一言」筆記裡的主題「台風」。
這篇的學習重點
- 單字:台風(たいふう)、避難(ひなん)、潮位(ちょうい)、突風(とっぷう)、割れる(われる)、不安(ふあん)、通過(つうか)
- 文法:〜ので/〜のだから(因為、既然)、〜たほうがいい(最好……)、自動詞「割れる」和他動詞「割る」
- 小心:「通過」本身就是動詞,說「台風が通過した」,不說「通過を済みました」
單字
- 台風(たいふう):名詞,颱風。例:台風が来る(颱風要來)、台風が近づく(颱風接近)
- 避難(ひなん)する:第三類動詞,避難。
- 潮位(ちょうい):名詞,潮位、海水的高度。
- 突風(とっぷう):名詞,突然吹來的強風、陣風。
- 割れる(われる):第二類動詞・自動詞,破掉、裂開。例:ガラスが割れる(玻璃破掉)
- 割る(わる):第一類動詞・他動詞,打破、弄破。例:ガラスを割る(打破玻璃)
- 当たる(あたる):第一類動詞・自動詞,打到、碰到。例:ボールが窓に当たる(球打到窗戶)
- 不安(ふあん):名詞・な形容詞,不安、擔心。
- 過ぎ去る(すぎさる):第一類動詞・自動詞,過去、離去。
- 通過(つうか)する:第三類動詞,通過。
例句
- 台風が来るので、ちょっと怖いです。 颱風要來了,有點害怕。
- 台風が来るんだから、今日は早めに帰りましょう。 颱風都要來了,今天早點回家吧。
- 潮位がいつもより高く、台風も近づいているので、避難したほうがいいです。 潮位比平常高,颱風也在接近,最好去避難。
- 強い台風が来ると聞いたので、水と懐中電灯を用意しておきました。 聽說有強颱要來,我先準備好了水和手電筒。
- 突風で窓ガラスが割れました。 一陣強風把窗戶玻璃吹破了。
- ボールが窓に当たって、ガラスが割れてしまいました。 球打到窗戶,玻璃破掉了。
- 強い台風だというので、不安で眠れません。 聽說是強烈颱風,擔心得睡不著。
- 危険が過ぎ去るまで、安全な場所にいてください。 在危險過去之前,請待在安全的地方。
- 台風は予想より早く通過しました。 颱風比預期還要早通過。
- 台風の日は、なるべく外に出ないほうがいいです。 颱風天最好盡量不要出門。
文法重點
〜ので/〜のだから:因為……、既然……
普通形+ので(名詞・な形容詞用「なので」)是單純說明理由。「〜のだから」(口語說「〜んだから」)是「既然都……了」,後面常接建議、請求或判斷。單純說自己的心情時,用「ので」或「から」比較自然。
- 台風が来るので、怖いです。颱風要來,好害怕。
- 台風が来るんだから、外に出ないで。颱風都要來了,別出門。
〜たほうがいい:最好……
動詞た形+ほうがいい,用來給對方建議;「最好不要……」是動詞ない形+ほうがいい。
- 早めに避難したほうがいい。最好早點避難。
- 海に近づかないほうがいい。最好不要靠近海邊。
自動詞と他動詞:割れる/割る
自動詞說「東西自己怎麼了」,前面用「が」;他動詞說「誰把東西怎麼了」,前面用「を」。
- 窓ガラスが割れた。窗戶玻璃破了。(自動詞)
- 子どもがボールで窓ガラスを割った。小孩用球打破了窗戶玻璃。(他動詞)
常見錯誤
- ✗ 通常より高い潮位し → ○ 潮位がいつもより高いし/潮位がいつもより高く:列舉理由的「し」要接在普通形後面(高いし),名詞不能直接加「し」;也可以用い形容詞的「〜く」接下一句。
- ✗ 不安や怖い → ○ 不安で怖い:「や」是用來列舉名詞的;形容詞要用て形連接(不安で、怖くて)。
- ✗ 台風が通過を済みました → ○ 台風が通過しました:「通過する」本身就是動詞;「済む」是自動詞,前面也不能用「を」。
小練習
- 台風が近づいているので、早めに避難した( )がいい。
- ボールが当たって、窓ガラスが( )。(割れる/割る)
- 危険が過ぎ去る( )、家の中にいてください。
答案:1. ほう 2. 割れました 3. まで
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。想在颱風天也能聽懂日本新聞、用日語說出自己的擔心?基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
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