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單字辨析|残す・残る(のこす・のこる):「剩下」「留下」「留言」怎麼說

單字辨析 残す・残る 剩下・留下

「冷蔵庫に、昨日のおかずがまだ残っている」——冰箱裡還剩著昨天的菜。中文的「剩下」「留下」「留言」,日語大多用「残る(のこる)」和「残す(のこす)」來說,差別在於是「自己剩下來」,還是「有人把它留下」。郭老師在學習筆記裡收集了不少「残す」的句子,這篇就從吃飯、上課上班、旅行回憶這些情境,把這組自他動詞和「残り」「残念」「心残り」一起整理起來。

這篇的學習重點

  • 單字:残る(のこる)、残す(のこす)、残り(のこり)、残り物(のこりもの)、残念(ざんねん)、心残り(こころのこり)、言い残す(いいのこす)、名残惜しい(なごりおしい)、伝言(でんごん)、印象(いんしょう)、記憶(きおく)、泊まる(とまる)
  • 文法:〜が残る(自動詞)/〜を残す(他動詞)、場所に残る・印象に残る・記憶に残る、メモ・記録・写真に残す、残さずに食べる(吃光不剩)
  • 小心:「菜剩下了」是「料理が残った」,「把菜剩下」是「料理を残した」,不說「料理が残した」;「留下來過夜」要用「泊まる」,不用「残る」

單字

  • 残る(のこる):第一類動詞・自動詞,剩下;留下來;留在(某處)。例:ご飯が残る、会社に残る
  • 残す(のこす):第一類動詞・他動詞,剩下(沒吃完);留下(東西、話、紀錄)。例:料理を残す、メモを残す
  • 残り(のこり):名詞,剩下的部分。例:残りの時間、残りわずか(所剩不多)
  • 残り物(のこりもの):名詞,剩菜、剩下的東西。
  • 残念(ざんねん):な形容詞,可惜、遺憾。例:残念ながら(很遺憾)
  • 心残り(こころのこり):名詞,心裡放不下的遺憾、掛念。
  • 言い残す(いいのこす):第一類動詞・他動詞,臨走前留下(話);話沒說完。
  • 名残惜しい(なごりおしい):い形容詞,依依不捨。
  • 伝言(でんごん):名詞,留言、口信。伝言を残す=留言。
  • 印象(いんしょう):名詞,印象。印象に残る=印象深刻。
  • 記憶(きおく):名詞,記憶。記憶に残る=留在記憶裡。
  • 泊まる(とまる):第一類動詞・自動詞,住宿、過夜。

例句

  • 炊飯器に、ご飯がまだ少し残っている。 電子鍋裡還剩一點飯。
  • 量が多すぎて、少し残してしまいました。すみません。 份量太多,剩了一些沒吃完,不好意思。
  • 子どものころ、「ご飯は残さずに食べなさい」とよく言われた。 小時候常被叮嚀「飯要吃完,不可以剩」。
  • みんなが帰ったあとも、一人で教室に残って勉強した。 大家都回去之後,我一個人留在教室念書。
  • 旅行で一番印象に残ったのは、朝市のにぎやかさだった。 這趟旅行印象最深的,是早市的熱鬧。
  • 小さいころに見た海の青さが、今も記憶に残っている。 小時候看到的那片藍色大海,到現在還留在記憶裡。
  • 家族が起きる前に、テーブルにメモを残して出かけた。 趁家人還沒起床,我在桌上留了張紙條就出門了。
  • 旅の思い出を、写真に残しておきたい。 想把旅行的回憶用照片留下來。
  • 「すぐ戻るね」と言い残して、姉はコンビニへ出かけた。 姊姊留下一句「馬上回來」,就去便利商店了。
  • 冷蔵庫の残り物で、簡単な昼ご飯を作った。 用冰箱裡的剩菜做了簡單的午餐。
  • 今年も残りわずかになりましたね。 今年也只剩沒幾天了呢。
  • 最後にもう一度あの店に行けなかったのが、心残りだ。 最後沒能再去一次那家店,心裡還是有點遺憾。

文法重點

〜が残る(自動詞)/〜を残す(他動詞)

東西自己剩下來、留下來,用「〜が残る」;有人把它剩下、留下,用「〜を残す」。

  • 作りすぎて、カレーがたくさん残った。煮太多了,咖哩剩了一大堆。(強調結果:剩下來了)
  • 苦手なピーマンだけ、お皿に残した。只把不敢吃的青椒剩在盤子裡。(強調人的動作:故意沒吃)

同樣是「剩飯」,「ご飯が残った」是說有剩下來的飯(例如煮太多);「ご飯を残した」是說某人沒把飯吃完。

另外,「残らず」可以當副詞,意思是「全部、一個不剩」:一つ残らず(一個不剩)、一人残らず(所有人)。

〜に残る:留在某個地方、留在心裡

「場所+に残る」是「留在(某處)不走」:会社に残る、学校に残る、最後まで残る。為了工作留在公司,就是「残業(ざんぎょう)」,職場相關的說法可以參考職場日語。

「印象・記憶・心+に残る」是「印象深刻、留在記憶裡、留在心裡」:

  • 先生のあの一言が、今でも心に残っている。老師的那句話,到現在還留在我心裡。
  • 旅行の最終日に食べた朝ご飯が、なぜか一番記憶に残っている。不知道為什麼,旅行最後一天吃的早餐讓我記得最清楚。

残す:剩下、留下(話、紀錄、名字)

「残す」除了「沒吃完」之外,也常用在「把東西、訊息留下來」:

  • メモ・伝言・メッセージを残す:留紙條、留言
  • 記録に残す・写真に残す:留作紀錄、用照片留下來
  • 名前を残す:留下名字;「歴史に名を残す」是「名留青史」
  • 言い残す:臨走前留下一句話;也可以指「話沒說完」(言い残したことはない?=還有沒說完的話嗎?)
  • 留守番電話に、メッセージを残しておきました。我在語音信箱留了言。
  • 大事な話し合いの内容は、記録に残しておこう。重要的討論內容,要留下紀錄。

残り・残念・心残り:「残」的其他說法

  • 残り(のこり):剩下的部分。残りの〜、残り物、残りわずか、残り時間
  • 残念(ざんねん):可惜、遺憾。残念ながら〜(很遺憾……)
  • 心残り(こころのこり):事情過去了,心裡還放不下的遺憾
  • 名残惜しい(なごりおしい):依依不捨,不想分開
  • 残念ながら、その日は先約があって行けません。很遺憾,那天已經有約了,沒辦法去。
  • 楽しい旅もいよいよ最終日。名残惜しいけれど、そろそろ帰らなきゃ。開心的旅行終於到了最後一天,雖然依依不捨,也該回去了。

吃飯的禮儀:ご飯を残さずに食べる

日本很多家庭會教小孩「残さずに食べようね」(要吃光光喔),意思是珍惜食物、感謝做菜的人。「残さずに」=「残さないで」,就是「不剩下、全部吃完」。

真的吃不完時,可以點餐時先說「少なめでお願いします」(請給我少一點),或是吃完後說一句「すみません、少し残してしまいました」。

  • 出された料理は、残さずにいただきました。端上來的菜,我都吃得乾乾淨淨。
  • 無理しないで、食べきれなかったら残してもいいよ。別勉強,吃不完剩下也沒關係。

常見錯誤

  • ✗ 量が多くて、料理が残した → ○ 料理を残した/料理が残った:「残す」是他動詞,被剩下的東西用「を」;想用「が」,就改成自動詞「残る」。
  • ✗ 放課後、教室を残って勉強した → ○ 教室に残って勉強した:「留在某處」是「場所+に残る」。
  • ✗ 先生の言葉が、今も心に残している → ○ 心に残っている:「留在心裡」是自動詞「心に残る」,持續的狀態用「残っている」。
  • ✗ 遅くなったから、今夜はうちに残っていって → ○ 今夜はうちに泊まっていって:中文的「留下來過夜」,日語用「泊まる」;「残る」只是「不走、留在原地」。

小練習

  1. パーティーのあと、ケーキが半分(残る/残す→  )。
  2. 好き嫌いしないで、(残る/残す→  )ずに食べようね。
  3. あの町で見た夕日は、今でも記憶に(残る/残す→  )います。
  4. 友達の家に行ったが留守だったので、郵便受けにメモを(残る/残す→  )帰った。

答案:1. 残った 2. 残さ 3. 残って 4. 残して

跟郭老師一起練習

這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。「残る」和「残す」先分清楚是東西自己剩下,還是有人把它留下,再記住「印象に残る」「メモを残す」這些固定搭配,就能用得很自然。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。

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