
上課偷聊天,「先生に叱られた」;作文寫得好,「先生に褒められた」;出門忘了帶傘,「雨に降られた」——這些都是日語的受身形(被動形)。中文說「朋友約我」「學長姐拜託我」,不一定會用「被」,日語卻很常用受身形,連「雨に降られる」這種中文不會說的「被雨下」,也是很自然的日語。郭老師在學習筆記裡把受身、使役、使役受身的句子排在一起整理,這篇先把受身形的變化和常見用法一次看清楚。
這篇的學習重點
- 單字:叱る(しかる)、褒める(ほめる)、誘う(さそう)、頼む(たのむ)、選ぶ(えらぶ)、踏む(ふむ)、盗む(ぬすむ)、降る(ふる)、騒ぐ(さわぐ)、建てる(たてる)、開く(ひらく)、行う(おこなう)
- 文法:受身形的變化(書かれる・食べられる・される・来られる)、人當主語的被動(先生に叱られる・足を踏まれる)、表示困擾的被動(雨に降られる)、事物當主語的被動(〜によって建てられた)、受身和使役受身的差別
- 小心:被動句裡做動作的人用「に」,不是「を」;自己的腳被踩,要說「足を踏まれた」,不說「私の足が踏まれた」
單字
- 叱る(しかる):第一類動詞・他動詞,罵、責備(多用在長輩對晚輩)。受身形「叱られる」。
- 褒める(ほめる):第二類動詞・他動詞,稱讚、誇獎。受身形「褒められる」。
- 誘う(さそう):第一類動詞・他動詞,邀、約。受身形「誘われる」。
- 頼む(たのむ):第一類動詞・他動詞,拜託、委託。受身形「頼まれる」。
- 選ぶ(えらぶ):第一類動詞・他動詞,選、挑選。受身形「選ばれる」。
- 踏む(ふむ):第一類動詞・他動詞,踩。
- 盗む(ぬすむ):第一類動詞・他動詞,偷。
- 降る(ふる):第一類動詞・自動詞,(雨、雪)下。
- 騒ぐ(さわぐ):第一類動詞・自動詞,吵鬧、大聲喧嘩。
- 建てる(たてる):第二類動詞・他動詞,蓋、建造(房子、建築物)。
- 開く(ひらく):第一類動詞・他動詞,舉辦(會議、活動);打開。受身形「開かれる」=(活動)舉行。
- 行う(おこなう):第一類動詞・他動詞,舉行、進行。受身形「行われる」。
例句
- 授業中におしゃべりをして、先生に叱られました。 上課時聊天,被老師罵了。
- 作文が上手だと、先生に褒められた。 老師稱讚我作文寫得很好。
- 友達に映画に誘われたけど、用事があって断った。 朋友約我去看電影,但我有事就推掉了。
- 先輩に頼まれて、会議の資料をコピーした。 學長姐拜託我,我就去影印了會議資料。
- 田中さんは、クラスの代表に選ばれました。 田中同學被選為班級代表。
- 満員電車で、隣の人に足を踏まれた。 在擠滿人的電車上,被旁邊的人踩到腳。
- 旅行中に、カフェで財布を盗まれてしまった。 旅行時,錢包在咖啡店被偷了。
- 駅を出たとたん、雨に降られてびしょぬれになった。 一走出車站就遇上大雨,淋得全身濕透。
- 夜遅くまで隣の部屋で騒がれて、よく眠れなかった。 隔壁房間吵到很晚,害我睡不好。
- 友達に先に帰られて、一人で片付けることになった。 朋友先走了,只好我一個人收拾。
- この寺は、今から800年ほど前に建てられたそうです。 聽說這座寺廟是大約八百年前蓋的。
- 来月、この公園で音楽イベントが開かれます。 下個月這座公園要舉辦音樂活動。
文法重點
受身形怎麼變:三類動詞
- 第一類:ない形去掉「ない」+れる。書く→書かれる、踏む→踏まれる、叱る→叱られる、誘う→誘われる(「う」結尾的動詞變成「わ」)
- 第二類:去掉「る」+られる。食べる→食べられる、褒める→褒められる、見る→見られる
- 第三類:する→される、来る→来られる(こられる)
變好的受身形都是第二類動詞,接下來照第二類變化:叱られます、叱られた、叱られて、叱られない。另外,第二類動詞和「来る」的受身形,和可能形長得一模一樣,要看前後文判斷。
- 弟にケーキを食べられた。蛋糕被弟弟吃掉了。(受身)
- このケーキは甘さ控えめなので、甘いものが苦手な人でも食べられる。這個蛋糕不太甜,不愛吃甜食的人也能吃。(可能)
先生に叱られる・足を踏まれる:人當主語的被動
主動句「先生が私を叱った」,換成被動句就是「私は先生に叱られた」:承受動作的人當主語(「私は」常省略),做動作的人用「に」。「言う」「頼む」「褒める」這類從對方那裡傳過來的動作,也可以用「から」:先生から褒められた。
自己的身體部位或東西被別人怎麼樣,也是讓「我」當主語,句型是「(私は)人に+東西を+受身形」。中文說「我的腳被踩了」,日語不說「私の足が踏まれた」,而是「足を踏まれた」。只是說東西不見了的話,也聽得到「財布が盗まれた」這種說法。
- 先輩にランチに誘われた。學長姐約我吃午餐。
- 子どもに髪を引っ張られた。頭髮被小孩拉了。
- 弟に日記を読まれてしまった。日記被弟弟偷看了。
雨に降られる:表示困擾的被動
日語連「降る」「騒ぐ」「帰る」「来る」這種自動詞也能變成受身形,表示「因為別人的行為或天氣,自己受到困擾」。這種用法叫「迷惑の受身(めいわくのうけみ)」,中文沒有對應的說法,翻成「害我……」「遇上……」比較自然。
- 雨が降った。下雨了。(單純說事實)/雨に降られた。遇上下雨,被雨淋了。(帶著「真倒楣」的語氣)
- 急に友達に来られて、部屋を片付ける時間がなかった。朋友突然跑來,我根本來不及收拾房間。
この寺は800年前に建てられた:事物當主語
不在意、或不知道是誰做的,只想說「某件事物被怎麼樣」時,就讓事物當主語,用「が/は」。導覽介紹、說明文字很常用:会議が開かれる(舉行會議)、イベントが行われる(舉辦活動)、この本は多くの国で読まれている(這本書在很多國家都有人讀)。
說到建築、作品、發明是誰做出來的,做的人不用「に」,用「〜によって」。
- この寺は800年前に建てられた。這座寺廟是八百年前蓋的。
- この橋は、地元の職人たちによって造られた。這座橋是當地的工匠們建造的。
受身和使役受身:「被做」還是「被迫做」
- 受身(〜れる/〜られる):別人對我做了某個動作,動作是別人做的。例:弟にジュースを飲まれた(果汁被弟弟喝掉了)
- 使役受身(〜させられる):別人要我做某件事,我不情願地去做,動作是我自己做的。例:先輩にお酒を飲まされた(被學長姐逼著喝酒)
第一類動詞的使役受身常用縮短的形式:飲ませられる→飲まされる,看起來就是受身形多了一個「さ」(「話す」這類「す」結尾的動詞不縮短,是「話させられる」)。
- 名前を間違えて書かれた。名字被寫錯了。(受身)
- 反省文を書かされた。被罰寫悔過書。(使役受身)
使役受身的完整變化,可以參考毎日一言|買わされる(被迫買)這篇。
常見錯誤
- ✗ 母を食事に誘われた → ○ 母に食事に誘われた:被動句裡做動作的人(約我的人)用「に」;「を」要留給被怎麼樣的東西,例如「足を踏まれた」。
- ✗ 週末、公園でいろいろなイベントを行われた → ○ 週末、公園でいろいろなイベントが行われた:事物當主語的被動句,事物用「が」(或「は」)。
- ✗ 散歩中に、犬にかまされた → ○ 散歩中に、犬にかまれた(噛まれた):「噛む」的受身形是「噛まれる」;多了「さ」的「噛まされる」是使役受身,意思變成「被逼著咬」。
- ✗ 電車で私の足が踏まれた → ○ 電車で足を踏まれた:自己的身體被怎麼樣,讓「我」當主語(常省略),身體部位用「を」。
- ✗ 駅を出たら、雨が降られた → ○ 駅を出たら、雨に降られた:讓人困擾的來源(雨)用「に」。
小練習
- 宿題を忘れて、先生に(叱る→ )ました。
- 満員電車で、足を(踏む→ )。
- 傘を持っていなかったのに、帰り道で雨に(降る→ )。
- このお寺は、800年前に(建てる→ )そうです。
答案:1. 叱られ 2. 踏まれた 3. 降られた 4. 建てられた
跟郭老師一起練習
這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。說被動句之前,先想一想「動作是誰做的、誰受到影響」,助詞「に」「を」「が」就不容易放錯。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。
發表留言
還沒有人留言,歡迎第一個分享你的想法或問題。留言經審核後才會顯示,Email 不會公開。