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文法解析|〜わけではない・〜わけがない・〜わけにはいかない:「並不是」「不可能」「總不能」

文法解析 〜わけではない 並不是

「納豆、苦手なの?」「嫌いなわけじゃないけど、毎日はちょっと……」——朋友問你是不是不敢吃納豆,你想回「也不是討厭啦」。「〜わけではない」是「並不是……」,用來把話說得不那麼絕對;長得很像的還有「〜わけがない(不可能)」和「〜わけにはいかない(總不能)」,意思卻差很多。郭老師在「毎日一言」筆記裡收集了好幾個「わけ」的句子,這篇把它們的意思、接法和語氣一次整理清楚。

這篇的學習重點

  • 單字:嫌い(きらい)、苦手(にがて)、得意(とくい)、全部(ぜんぶ)、必ず(かならず)、断る(ことわる)、休む(やすむ)、約束(やくそく)、残す(のこす)、道理で(どうりで)、傘をさす(かさをさす)
  • 文法:〜わけではない/〜というわけではない(並不是……)、〜わけがない(不可能)、〜わけにはいかない(總不能……)、〜わけだ(難怪、也就是說)、〜ほどではない(還不到……的程度)
  • 小心:な形容詞和名詞接「わけ」要加「な」(嫌いなわけ、学生なわけ),い形容詞不加;「わけではない」是「並不是」,「わけがない」是「不可能」,不要混用

單字

  • 嫌い(きらい):な形容詞,討厭、不喜歡。
  • 苦手(にがて):な形容詞,不擅長;(食物、事情)不太敢、應付不來。例:辛いものが苦手(不太敢吃辣)
  • 得意(とくい):な形容詞,擅長、拿手。
  • 全部(ぜんぶ):名詞・副詞,全部。和「〜わけではない」一起用,就是「不是全部都……」。
  • 必ず(かならず):副詞,一定。「必ず〜わけではない」=不一定……。
  • 断る(ことわる):第一類動詞・他動詞,拒絕、推辭。
  • 休む(やすむ):第一類動詞・自動詞,休息;請假。例:会社を休む(向公司請假)
  • 約束(やくそく):名詞,約定。約束する=約好、答應。
  • 残す(のこす):第一類動詞・他動詞,留下、剩下。例:ご飯を残す(飯沒吃完)
  • 道理で(どうりで):副詞,難怪、怪不得。常和「〜わけだ」一起用。
  • 傘をさす(かさをさす):慣用說法,撐傘。

例句

  • 日本人同士の会話を聞いても、全部わかるわけではありません。 聽日本人之間聊天,也不是全部都聽得懂。
  • 値段が高い店が、必ずおいしいわけではない。 價錢貴的店不一定就好吃。
  • 一人旅が好きなわけではなく、予定の合う人がいなかっただけです。 並不是喜歡一個人旅行,只是找不到時間配合得上的人。
  • 毎日料理をしているけど、得意というわけではないんです。 我雖然每天煮飯,但也不是說很拿手。
  • あんなに練習したんだから、失敗するわけがないよ。 練習了那麼多次,不可能失敗的啦。
  • あの静かな田中さんが、そんなことを言うわけがない。 那個文靜的田中先生,不可能說那種話。
  • 明日は大事な会議があるから、休むわけにはいかない。 明天有重要的會議,總不能請假。
  • 友達とずっと前から約束していたから、今さら断るわけにはいかない。 早就跟朋友約好了,事到如今總不能推掉。
  • せっかく作ってくれた料理だから、残すわけにはいかないね。 人家特地為我們做的菜,總不能剩下來吧。
  • 3年も日本に住んでいたの?道理で日本語が上手なわけだ。 你在日本住了三年?難怪日語這麼好。
  • 雨は降っているけど、傘をさすほどではない。 雖然在下雨,但還不到要撐傘的程度。

文法重點

〜わけではない・〜というわけではない:並不是……

「〜わけではない」不是全部否定,而是「並不是……(其實另有原因、另有情況)」,讓語氣比較委婉。口語常說「〜わけじゃない」。和「全部」「必ず」「いつも」「みんな」一起用,就是「不是全部都……、不一定……」。

前面接普通形:

  • 動詞:わかる→わかるわけではない、行った→行ったわけではない
  • い形容詞:高い→高いわけではない
  • な形容詞:嫌い→嫌いなわけではない
  • 名詞:学生→学生なわけではない

加上「という」變成「〜というわけではない」,語氣更柔和,像中文的「也不是說……」。這時名詞、な形容詞直接接「という」,不用加「な」:得意というわけではない、学生というわけではない。「〜からといって、〜わけではない」則是「並不是因為……就……」。

  • 肉が嫌いなわけじゃないよ。今日はあまりお腹が空いていないだけ。並不是討厭吃肉啦,只是今天不太餓。
  • 日本に住んでいたからといって、敬語が完璧というわけではない。在日本住過,也不代表敬語就很完美。

〜わけがない:不可能、絕對不會

說話的人很有把握地否定:「根本不可能……」。口語常說「〜わけない」,回答別人時常說「そんなわけないでしょ」(怎麼可能)。意思和「〜はずがない」很接近,接法和「〜わけではない」一樣。

  • 子どもが一人で、こんなに重い荷物を運べるわけがない。小孩子一個人不可能搬得動這麼重的行李。
  • 「宿題、もう全部終わったの?」「終わるわけないじゃん。」「作業已經全部寫完了?」「怎麼可能寫完啦。」

比較一下,只差一個字,意思差很多:

  • 高いわけではない:並不是貴(其實還好)
  • 高いわけがない:不可能貴

〜わけにはいかない:總不能……

表示「想做(或做得到),但因為責任、人情、常識,不能這麼做」。原因不是能力,而是「情理上說不過去」。

  • 辭書形+わけにはいかない:總不能做……。例:明日は試験だから、遊びに行くわけにはいかない。(明天要考試,總不能跑去玩。)
  • ない形+わけにはいかない:不能不……、非……不可。例:先輩に誘われたら、行かないわけにはいかない。(前輩約的話,總不能不去。)

口語常省略「は」,說成「〜わけにいかない」。如果只是單純「做不到」(沒時間、不會),用可能形「行けない」「できない」就好。

〜わけだ:難怪、也就是說

知道原因之後恍然大悟「難怪……」,常和「道理で」「だから」一起用;也可以用來整理前面的話,意思是「也就是說……」。

  • 毎日練習しているのか。道理でピアノが上手なわけだ。原來每天都在練習,難怪鋼琴彈得那麼好。
  • 集合は9時で、移動に1時間かかる。つまり、8時には家を出ないといけないわけだ。九點集合,路上要一個小時,也就是說八點就得出門。

〜ほどではない:還不到……的程度

「ほど」表示程度,「〜ほどではない」是「還沒有嚴重到……的地步」。它和「〜わけではない」一樣能讓語氣緩和,但重點放在「程度」。前面常接動詞辭書形或名詞。(「それほど〜ない(沒那麼……)」可以參考文法解析|これほど・どれだけ・どれくらい。)

  • ちょっと疲れただけだから、病院に行くほどではないよ。只是有點累而已,還不到要去醫院的地步啦。
  • 少し寒いけど、コートを着るほどではない。有點冷,但還不到要穿大衣的程度。
  • 心配するほどのことではありません。不是什麼需要擔心的事。

常見錯誤

  • ✗ 学生わけではない → ○ 学生なわけではない/学生というわけではない:名詞接「わけ」,要加「な」,或改用「というわけ」。
  • ✗ 嫌いわけじゃない → ○ 嫌いなわけじゃない:な形容詞也要加「な」。
  • ✗ 悪いなわけではない → ○ 悪いわけではない:い形容詞直接接「わけ」,不加「な」。
  • ✗ (想說「不一定好吃」)高い店はおいしいわけがない → ○ 高い店が必ずおいしいわけではない:「わけがない」是「不可能」,意思完全不一樣。
  • ✗ 明日は会議だから、休めるわけにはいかない → ○ 休むわけにはいかない:「わけにはいかない」前面用辭書形,不用可能形。

小練習

  1. 日本に住んでいても、日本語が全部(わかる→   )。(並不是全部都懂)
  2. 野菜が嫌い( )わけではありません。
  3. あんなに優しい人が、そんなことで怒る(   )。(不可能)
  4. 大事な約束だから、遅れる(   )。(總不能)

答案:1. わかるわけではない 2. な 3. わけがない 4. わけにはいかない

跟郭老師一起練習

這篇整理自郭老師的「毎日一言」學習筆記:郭老師把生活中常用的日語句子記下來,每天一個主題。「〜わけではない」能把話說得委婉、留一點餘地,是日本人很常用的說法,再把「わけがない」「わけにはいかない」分清楚,說起話來就更自然。基隆面對面日語家教,歡迎聯絡郭老師。

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